森を見に行く 

北海道にしては暑い夏の一日。比較的気軽に行ける十勝岳・美瑛岳の山麓の林を散策してきました。

十勝あちこち

2021年07月17日

例年より暑い日が続く7月、十勝の辺縁の(あまり人が来なさそうな)林を、時計回りに巡ってきました。

黒松内ブナ林

2021年05月04日

5月初旬、新緑を求めて南へ。黒松内低地帯を目指しました。北限域のブナ林が目的地です。有名な林分がいくつかありますが、途中の車窓の様子から、今日は標高の低い箇所に行くことにしました。

富山

2020年10月28日

富山県森林研究所のお招きで、富山を訪れました。私にとってはとても縁のある土地で、かつて調査に通っていた時期もありました。今回は、講演会・勉強会とあわせて現地検討会も設けていただき、その調査地を含め多くの森林を訪れることができました。

林業における現在の主要な生産対象は人工林材ですが、内装や家具に用いられる広葉樹を中心とした天然林材への需要が高まっています。この「天然林で森林施業」では、天然林資源を持続的に活用するために必要な研究を考えます。* この記事は北大フィールド科学センター森林実習ブログからの転載です

日本を代表する造林樹種であるスギの自然分布は青森県までと言われています。北海道には道南の渡島・檜山地方に古くから植栽され、現在、約3万haのスギ人工林があります。しかし、以北では極端に少なく、北海道のスギ総蓄積量およそ1000万m3のうち、1%未満(6万m3)に過ぎません。

別海 浜中 根室

2020年07月31日

夏の一日、名寄から道東まで出かけました。片道約350km。なかなか遠いです。。。

美深・松山湿原

2020年07月19日

北海道を代表する樹木のひとつ、アカエゾマツ。研究林内にも多く生育していますが、蛇紋岩地、火山礫地、湿地、砂丘など、バリエーションに富んだ立地で純林をつくることが知られています。初夏の晴天の日に、湿地性の矮性林分があることで知られる美深町の松山湿原を訪れました。

旭川・神居古潭

2020年05月05日

ようやく雪も消えた時期。新緑を求めて南に、旭川に行きました。